モバイル広告




携帯電話などのモバイル端末もリスティング広告を掲載することができます。
Googleアドワーズもモバイル携帯広告を鳴らすことができます。
モバイル上でアドワーズ広告を生み出すことは、広告エリアが携帯画面に占める割合が幅広いためクリック率が高くなり易いです。
携帯電話をよく扱う若年層をターゲットにしているビジネスを通じている場合は、モバイルでアドワーズ広告を表すことは必須だと思います。
Googleモバイル検索パートナーにて広告を鳴らすため、アドワーズの携帯広告を生みだす手順を紹介します。
まずすることは、キャンペーンを仕立てることです。
パソコン用と区別するために、モバイル用のものを作って下さい。
ナビゲーションの「キャンペーン」画面から「真新しいキャンペーンを作成」を選びます。
キャンペーン名を入れて、地域を選択します。
「デバイス」欄にて携帯端末を選択します。
このとき「デスクトップとタブレット」欄のチェックをはずしておいてください。
次に予算を入力して保存します。
広告グループの設定まずは、グループ名の最初に「m」と入れておくとモバイル用だとわかりやすくなります。
「広告の作成」欄では「WAPモバイル広告」を選んでください。
キーワードを入れてデフォルト単価を入れて広告グループ画面を保存します。
次にクリエイティブの作成です。
アドワーズのモバイル用広告では文字数制限があります。
タイトルは半角24文字、全角で12文字、本文は半角24文字、全角12文字となっています。
タイトルの方が重要なので、ユーザーが検索しそうなキーワードをタイトルに押し込めるようにした方がいいです。
モバイル広告画面には、表示URLやリンク先URL、電話番号などを表示するといいです。
サイトを見た利用者が直接電話することができるからです。
以上で出来上がりです。

モバイル広告の効果

日本国内において携帯電話の契約台数は1億台以上です。
携帯電話からインターネットを利用する人の数も7,500万人以上いると言われています。
Googleアドワーズが提供しているモバイル広告では、Googleモバイル内の検索結果を表示することはもちろんですが、NTTドコモやauと提携してi-modeやezweb上の検索結果画面にも広告を出せるようになりました。
NTTドコモとau両者の携帯電話契約台数は日本国内の総契約台数の8割を占めています。
そのためGoogleアドワーズでモバイル広告をすることで、携帯電話においている人の大多数に広告を配信することが出来るわけです。
他にも提携している携帯電話向けのWeb上にも検索結果画面で広告配信することができます。
このようにしてGoogleアドワーズでは、日本国内の携帯電話8割以上からモバイルトップページにから検索したときの結果表示画面に広告配信が出来るわけです。
モバイル広告のいいところは、携帯電話の利用者がどこにいても情報が欲しいときに直ちに表示出来ること、そのため効果も良いことが挙げられます。
モバイル広告も通常のパソコンでのアドワーズ広告と同様に広告がクリックされたときのみ課金達する仕組みです。
1日あたりの上限予算も設定出来るため、予算も立てやすくて安心して利用することができます。
モバイル広告では、電話番号を画面に表示させることで即入電することが可能となっていて、Webサイトを通さなくても直ちに利用できます。
広告の作成や変更や停止、掲載、予算の変更などすべてウェブから簡単に立ち向かうことができます。

click to call


アドワーズモバイルで広告画面に電話番号を表示させる機能を「click to call」と言います。
設定方法としては、アドワーズのモバイルキャンペーンを作成する画面で「広告に電話番号を表示する」という欄のチェックボックスにチェックをします。
テレフォン名と電話番号を両方とも入力するようにしてください。
この「click to call」では、何回電話番号がクリックされたのかクリック数をカウントすることもできます。
クリック数を見極めるためにはデフォルト設定まずは見られません。
アドワーズの「キーワード」タブを選んでメニューの「分割」の中からプルダウンして「クリックタイプ」を選びます。
すると「通話」という項目が生まれるので、これでクリック数を把握できるようになります。
ただし注意してください。
このクリックタイプによって「click to call」から電話番号クリックした数はカウントできますが、本当にコールがつながったかどうかまでは把握できないのです。
クリックしただけであって、それがコンバージョンにつながったかどうかまではわからないのです。
但し把握する方法がないことはありません。
それは日頃使っている電話番号と違う電話番号を使えば、コース数まで正確に把握することもできます。
ある程度予算がさけるのであれば有効的方法だといえます。
携帯電話で商品購入や資料請求などコンバージョンを扱っている場合には、ぜひ活用してほしい便利機能です。

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